講習会」カテゴリーアーカイブ

熱測定オンライン講習会2023(第86回熱測定講習会,第17回熱分析基礎講座)

今年度も「熱測定オンライン講習会」を全4回のウェビナー形式で配信します。第1回は熱測定に関する基礎講義となります。第2回以降は実際の試料として,高分子・ソフトマター材料(第2回),食品(第3回),金属・無機材料(第4回)を取り扱い,2020年に大幅改訂された第3版 熱量測定・熱分析ハンドブックに執筆された講演者からは,執筆内容に沿った説明が入る予定です。
本講習会は,例年開催していた熱分析基礎講座と熱測定講習会の代替企画となります。基礎から応用まで幅広いテーマを取り上げ,日々の研究・開発で生じている疑問の解決に役立てられる内容をお届けします。ウェビナー形式の特長を生かし,テーマを選んでのフレキシブルな参加や,当日参加できなかった場合でも一定期間内のオンデマンド視聴などが可能です。
コロナ禍の現況を鑑み,今年度も対面形式の講義・実習は見送らせていただきますが,オンラインならではの充実した内容を企画しました。熱測定をこれから始めようとしている初心者の方はもちろん,熱量測定・熱分析に関わる多くの方の参加をお待ちしています。

熱測定オンライン講習会2023

熱測定オンライン講習会2022(第85回熱測定講習会,第16回熱分析基礎講座)

本講習会では,おととし大幅改訂された第3版 熱量測定・熱分析ハンドブックをベースとして,熱分析の基礎,応用測定,高分子材料,食品,バイオ関連の熱測定に関する講義を全5回のウェビナー形式で配信します。例年開催していた熱分析基礎講座と熱測定講習会の代替企画となります。基礎から応用まで幅広いテーマを取り上げ,日々の研究・開発で生じている疑問の解決に役立てられる内容をお届けします。ウェビナー形式の特長を生かし,テーマを選んでのフレキシブルな参加や,当日参加できなかった場合でも一定期間内のオンデマンド視聴などが可能です。
長引くコロナ禍の影響のため,今年度も対面形式の講義・実習は見送らせていただきますが,オンラインならではの充実した内容を企画いたしました。昨年も好評だった各種テーマに加え,食品やその品質管理・包装など実践的なテーマも選んで行います。熱測定をこれから始めようとしている初心者の方はもちろん,熱量測定・熱分析に関わる多くの方の参加をお待ちしています。

プログラムの詳細、申込みは以下の「熱測定オンライン講習会2022」 HPをご覧ください。

熱測定オンライン講習会2022

熱測定オンライン講習会2021(第84回熱測定講習会,第15回熱分析基礎講座)

本講習会では,昨年大幅改訂された「熱量測定・熱分析ハンドブック 第 3 版」をベースとして,熱分析の基礎,応用測定,高分子材料,無機材料,医薬品・生体物質の熱測定に関する講義を全 5 回のウェビナー形式で配信します。例年開催している熱分析基礎講座と熱測定講習会の代替企画となります。基礎から応用まで幅広いテーマを取り上げ,日々の研究・開発で生じている疑問の解決に役立てられる内容をお届けします。ウェビナー形式の特長を生かし,当日参加できなかった場合でも一定期間内はオンデマンド視聴が可能です。
昨年から続くコロナ禍の中,対面形式の講義・実習は難しい状況ですが,このような時こそ実現可能な充実した企画となっております。熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん,熱量測定・熱分析に関わる多くの方の参加をお待ちしています。

プログラムの詳細、申込みは以下の「熱測定オンライン講習会2021」 HPをご覧ください。

熱測定オンライン講習会2021

熱測定サマースクール2019 8/20-21(第83回熱測定講習会)

熱測定サマースクール2019
(第83回 熱測定講習会)
~基礎から応用まで!材料・食品・バイオ分野の熱測定ユーザー向け基礎講義&実習~
詳細⇒ http://www.chem.kindai.ac.jp/ctass2019/

日 程:2019年8月20日(火)~ 21日(水)
会 場:近畿大学 東大阪キャンパス 31号館
(東大阪市小若江3-4-1)
受付・講義(20, 21日):31号館 2階 201教室(予定 ※変更の場合,ご連絡します。)
実習(21日):31号館 1階 基礎化学実験室
近鉄大阪線「長瀬駅」下車,正門まで東へ約1500 m
アクセスは以下をご覧下さい。
https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access_higashi-osaka.html
Webサイト:http://www.chem.kindai.ac.jp/ctass2019/
参加人数:先着50名程に制限させていただきます。
募集期間:7月末(予定)

共催:日本化学会,日本薬学会 (予定、順不同)
協賛:応用物理学会,関西医薬品協会,化学工学会,近畿化学協会,高分子学会,資源・素材学会,石油学会,繊維学会,炭素材料学会,日本液晶学会,日本家政学会,日本金属学会,日本DDS学会,日本香粧品学会,日本化粧品技術者会,日本油化学会,日本結晶学会,日本原子力学会,日本鉱物科学会,日本ゴム協会,日本材料学会,日本食品科学工学会,日本食品保蔵科学会,日本生物工学会,日本生物物理学会,日本セラミックス協会,日本蛋白質科学会,日本鉄鋼協会,日本熱物性学会,日本粘土学会,日本農芸化学会,日本バイオマテリアル学会,日本表面真空学会,日本物理学会,日本分析化学会,日本薬剤学会,日本冷凍空調学会,廃棄物資源循環学会,プラスチック成形加工学会,粉体工学会 (予定、順不同)

本講習会では,熱測定を理解するうえで欠かせない原理など基礎的なことから測定の際の試料調製のノウハウなど実践的なことまで,講義・実習を通して学びます。さらに,高分子材料および医薬品・食品・化粧品・生体分子などの様々な分野で熱測定がどのように活かされているのか応用例も紹介します。特に実習では,講師やメーカー担当者とマンツーマンで相談しながら測定を行う時間を設けます。各日の講義終了後に,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設けます。熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん,既に研究・開発で熱分析を利用しているものの疑問を抱えている方々,およびDSC等の従来装置では問題が解決せず,新しい分析手法を模索している方々などの参加をお待ちしております。

会場世話人 島本 茂(近畿大学)
日本熱測定学会企画幹事 島本 茂(近畿大学),鈴木 俊之(パーキンエルマージャパン),
名越 篤史(国士舘大学),引間 悠太(京都大学)
機器実習協力(順不同) ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン,メトラー・トレド,
スペクトリス(マルバーン),パーキンエルマージャパン