第58回熱測定討論会

主催

日本熱測定学会

共催・後援・協賛団体

調整中

会期

2022年10月26日(水)~ 2022年10月28日(金)
国際シンポジウムを25-26日に合わせて開催します。皆様のご参加をお待ちしています。(討論会参加費に含まれています)

開催方針

オンライン開催を基本としたハイブリッド方式を予定しています。オンサイト会場は早稲田大学を予定しています。なお新型コロナウイルス感染症の影響により、全てオンラインでの開催となる場合があります。その場合も本HPにてお知らせします。

オンサイト会場

早稲田大学リサーチイノベーションセンター(121号館)
新宿区早稲田鶴巻町513(東京メトロ 東西線 早稲田駅から徒歩3分)

更新情報

2022/07/05 発表申込受付開始しました。(9/5申込締切)
過去のお知らせ

構成

講演の種類
  • 特別講演(VIACTA2022との共催セッション)(ハイブリッド)
    • Akihiko Toda (Hiroshima University)
      Isothermal and Non-Isothermal Crystallization Kinetics Analyzed Using the Avrami and Ozawa Models
    • Buxing Han (Chinese Academy of Science)
      Thermodynamic properties of green solvents and their applications in green chemistry
  • 受賞講演(ハイブリッド、オンライン)
  • 一般講演(ハイブリッド、オンライン、インタラクティブセッション)
  • セッションテーマ
    1. 熱測定基盤(測定法・装置を含む)
    2. 磁性体・錯体
    3. 液体・溶液・集合体・界面
    4. 金属・無機固体・セラミックス
    5. 生体・医薬・食品
    6. 高分子・有機物
    7. エネルギー・環境
    8. 熱科学の教育
発表形式
  • ハイブリッド講演(講演13分+討論6分)
  • 一般講演ではD3およびM2の学生を優先します。
  • オンライン講演(講演13分+討論6分)
  • インタラクティブセッション(オンライン)
  • 時間枠は30分程度を予定しています。発表者には10分を目安にライブで講演資料の説明をしていただきますが、説明の途中であっても聴講者は自由に質問ができます。議論の盛り上がりによっては、資料を最後まで説明することは必須ではありません。従来の整った形式の口頭発表を希望される方はハイブリッド講演もしくはオンライン講演、よりざっくばらんで深い議論を希望される方はインタラクティブセッションをお選びください。
学生優秀講演賞
ハイブリッド講演もしくはインタクティブセッションで登録された学生会員の方が、学生優秀講演賞の審査対象となります。

重要な締切

2022年9月5日:発表申込締切
2022年9月26日:発表要旨締切
2022年10月17日:参加登録締切

参加費(国際シンポジウム参加費も含む)

会員区分 会費
日本熱測定学会,共催・協賛学協会 会員 6,000 円
日本熱測定学会,共催・協賛学協会 学生会員 2,000 円
非会員・一般 10,000 円
非会員・学生 4,000 円
発表を行わない学生会員 1,000 円
70歳以上の正会員 0 円

プログラム

準備中

実行委員

  • 岩間 世界(熊本学園大)
  • 神山 匡(近大)
  • 川上 亘作(物材機構、実行委員長)
  • 気谷 卓(東工大)
  • 古賀 信吉(広島大)
  • 鈴木 晴(近大)
  • 筑紫 格(千葉工大)
  • 中澤 康浩(阪大)
  • 名越 篤史(国士舘大)
  • 山口 勉功(早大、実行委員長)
  • 山田 武(CROSS)
  • 山村 泰久(筑波大)

問い合わせ先

第58回熱測定討論会実行委員会
日本熱測定学会 事務局内
〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-6-7 宮沢ビル601
TEL: 03-5821-7120, FAX: 03-5821-7439, E-mail: netsu[at]mbd.nifty.com