熱測定ワークショップ

日本熱測定学会では,会員が主体となって開催するワークショップおよび講演会を,学会行事として行なうことで,補助金などの支援をしています。ワークショップは1985年の第1回から始まり,小グループの集まりから数十人の会まで幅広く行ない,これまでに40回以上を数えています。 講演会も,国内外の講師により,様々なテーマで開催されています。ぜひ,この会員のための制度をご利用いただき,皆様の研究・開発を,より活性化させるためにお役立てください。

開催のテーマ,希望,案がありましたら,学会事務局までご連絡ください。
以下に,これまでに開催されたワークショップのテーマを記載します。

 

テーマ開催時期場所
53ナノ粒子、ナノ構造体の熱測定2016年11月29日大阪
52ナノカロリメトリ
2014年12月11日東京
51Workshop on the Analysis of ITC Data2014年6月28日東京
50Asian SEDPHAT Workshop: A workshop focused on ITC analysis2012年9月13日横浜
49上手な熱分析・熱測定の活用法 -最新の測定装置を使いこなそう-2012年3月2日東京
48新時代の熱分析技術2011年3月2日東京
47生命、環境、社会 熱力学からの貢献2010年3月10日東京
46複合熱分析-新時代の熱分析技術2010年3月3日東京
45緩和法による熱測定の現状と展望2009年7月24日豊中
44無機材料における熱測定・熱分析2008年11月30日横浜
43非平衡・ゆらぎ・不均一性の熱科学2007年12月8日東京
42ISO/TC61における熱分析・熱物性測定法の展開2006年9月21日東京
41分子間相互作用と自己組織化を熱測定 から考える2006年3月3日東大阪
40静的熱量測定の最前線-静的熱量測定の基本と研究・開発への応用-2005年12月3日東京
39科学教育の現状と教養としての熱力学2004年8月23日豊中
38発生気体分析のセラミックスへの応用
Application of Evolved Gas Analyses to Ceramics
2004年4月2日厚木
37動的温度制御下での熱分析2003年11月12日東広島
36生物進化の熱力学2003年8月22日豊中
35熱分析によりポリマー研究の新しい視点を探る2002年10月23日金沢
34各種熱容量測定法はどのように活用するか?2001年11月19日仙台
33どうすれば熱分析を研究開発現場で活用できるか2001年8月1日東京
32ナノカロリメトリーの開発に向けて2001年3月17日東京
31熱測定標準物質を考える2000年11月8日東大阪
30Recent Advances of Solution Thermodynamics1999年8月2日東大阪
29温度変調DSCをどのように使うか1998年12月5日京都
28Recent Topics of Titration Calorimetry1998年5月9日東大阪
27熱量測定・熱分析の新展開-材料研究のための新しい測定法とその可能性1998年4月21日横浜
26熱容量の解析におけるベースライン1998年3月6日大阪
25新素材開発への熱測定・熱分析の応用1997年9月18日厚木
24温度変調DSCはどこまで進んだか1996年12月19日東京
23不均一系の熱力学一界面の機能を探る一1996年7月5日豊中
22品質保証と熱測定1996年1月25日東京
21生体分子, 細胞, 動物の状態と機能を探る1995年12月5日東京
20高分子熱分析の未来展望1995年11月10日東京
19高温化学熱力学の本格的展開を目指して1995年3月18日東京
18Dynamic DSCの有用性と問題点を探る1994年12月5日東京
17溶液の熱力学的性質と溶液構造1994年5月21日大阪
16レーザフラッシュ法と熱測定1993年12月13日つくば
15生体分子の構造形成:熱測定からのアプローチ1993年5月28日大阪
14熱分析と速度論1992年10月31日東京
13TG(DTA)/MS(FTIR)を中心とした加熱時発生ガス分析の最近の動向と問題点1992年6月24日東京
12表面・界面の特性を熱測定で探る1991年12月2日東京
11熱分析で探るシリーズ2 高分子-水系の相互作用1991年7月30日東京
10ITS-90と熱測定1990年11月.30日東京
9DSC測定の実際とタンパク質工学への応用1990年8月28-29日大阪
8ポリマーの準安定状態を熱分析で探る1990年5月9日東京
7機能性材料の相制御と熱測定1989年7月17日仙台
6熱分析におけるデータ解析ソフトの問題点1989年2月22日東京
5新素材開発における熱分析-その最前線1988年7月13日京都
4熱分析技法を用いた純度と比熱容量の測定における諸問題1987年6月25日京都
3DTAとDSCの理論と実際1986年12月3日東京
2高分子材料の研究開発のための熱分析-問題点とその解決法の模索-1986年5月9日大阪
1生物系へのカロリメトリーの応用1985年10月18日東京