カテゴリー別アーカイブ: 講習会

熱測定サマースクール2018(第81回熱測定講習会)

~明日から使える!材料・環境・医薬・バイオ分野の熱測定初心者・ユーザー向け基礎講義&体験型実習~

日時:2018年8月23日(木)~24日(金)
会場:京都府立大学(京都府左京区下鴨半木町1-5)
受付・講義(23日): 稲盛記念館101号室
実習・サンプル測定(24日): 1号館1F
地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
参加人数:先着30名程に制限させていただきます。

 本講習会では、熱測定に関する基礎講義と、材料・環境・医薬・バイオ分野の熱分析に関する講義、実習、個別相談を行います。講師(大学や企業の研究者)や装置メーカー担当者とマンツーマンで相談しながら測定を行う時間を設けます。熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん、既に研究・開発で熱分析を利用しているものの疑問を抱えている方々、およびDSC等の従来装置では問題が解決せず、新しい分析手法を模索している方々などの参加をお待ちしております。各日の講義終了後に,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設けます。測定データの持ち込みも可能ですので,問題解決のきっかけにもご利用いただけます。

 詳細は熱測定サマースクール2018(第81回熱測定講習会)HPに順次公開して行きます。

会場世話人: 織田昌幸(京都府立大)
日本熱測定学会 企画幹事:古島圭智(東レリサーチセンター)、鈴木俊之(パーキンエルマージャパン)、乾隆(大阪府立大)、岩間世界(熊本学園大)

第13回熱分析基礎講座(6/15 参加申込み締め切り)

DSC・DTAを中心とした熱分析の基礎と測定法
- 信頼性の高い測定のために-

熱分析は,実用材料の熱的特性の評価から,新しい材料の基礎物性研究まで広い領域で使われている実験・分析手法です。最近の熱分析装置は,汎用性と実用性の高さゆえにブラックボックス化し,専門的知識や技術が不十分でも簡単に操作できるようになっています。しかし一方で,信頼性の高い測定と測定結果の解釈のためには,測定原理,装置の校正方法,データの読み取り,解析方法などの基礎的内容を十分理解しておくことが必要です。このような基礎事項に関する理解が不足しているために,測定データとその解釈についての信頼性が著しく損なわれる可能性も少なくありません。
本講座は研究や開発の現場で働いている熱分析技術者に必要不可欠な基礎知識・技術を習得してもらうことを目的に,日本熱測定学会の標準化作業グループが中心となって企画しております。第13回目を迎える今回から,内容を一新し 特に要望の多いDSCとTGを隔年で実施し,熱分析の基礎に加えて,各測定手法について基礎から装置校正,公定法,最近の学会発表までを1日で取り上げることとしました。今回はDSCをテーマとして取り上げました。実際に様々な研究,測定を行っている経験豊富な講師陣が丁寧に解説いたします。測定に関する個別のご相談にも対応いたしますので,有用な機会として是非ご活用下さい。

申込締切:2018年6月15日(金)
日時:2018年6月21日(木)
会場:近畿大学東京センター大会議室(〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目8-16 新槇町ビル13階)
主 催:日本熱測定学会(企画:標準化作業グループ)
後 援:産総研NMIJ固体熱物性クラブ
協 賛:高分子学会,日本分析化学会,日本物理学会,日本生物物理学会,日本熱物性学会(順不同,予定)

詳細は以下を御覧ください

熱測定スプリングスクール2018 (第80回熱測定講習会)

2018.2.27 HPに申込フォームを記載しました。

〜熱測定の基礎から、測定データ解析、解釈法、最新の測定手法まで系統的に学ぶ〜

2018年3月8日(木)~ 9日(金)
会場:早稲田大学 理工(西早稲田)キャンパス(東京都新宿区)

受付・講義(8,9日): 54号館2階第204教室(確定,※変更いたしました.)
実習(9日): 56号館4階403室(確定,※講義室とは異なります,ご確認ください.)
地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 直結
JR山手線・地下鉄東京メトロ東西線「高田馬場」駅 下車徒歩15分
アクセスは http://www.sci.waseda.ac.jp/access/をご覧下さい.

 本講習会では,熱測定に関する基礎を再確認するための講義と,測定データの解析,解釈方法に関する講義,最新の測定手法に関する実習,個別相談を行います。熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん,既に研究・開発で熱分析を利用しているものの疑問を抱えている方々,およびDSC等の従来装置では問題が解決せず,新しい分析手法を模索している方や,従来装置に,新たな測定装置・手法を組み合わせた分析手法を検討されている方々などの参加をお待ちしております。今回も,各日の講義終了後に,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設けます。
日本熱測定学会 企画幹事:岩間 世界,古島 圭智,鈴木 俊之,乾 隆

詳細はこちらをご覧ください。
⇨ 熱測定スプリングスクール2018 (第80回熱測定講習会)HP

熱測定サマースクール2017(第79回熱測定講習会)

熱測定サマースクール2017(第79回熱測定講習会)
〜最先端熱測定技術を基礎から学ぶ〜

日時:2017年8月28日(月)~29日(火)
会場:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(京都市左京区松ヶ崎橋上町)
受付・講義: 東一号館 K101 教室
実習: 一号館 311 教室
 物質の性質を知る基礎データを得るために,熱測定を欠かすことは出来ません。そのための手法として,伝統的なDSC,TGなどに加え,近年ますますその重要性を増している生体分子の希薄溶液中での振る舞いを議論できる超高感度DSC,化学反応に関わる熱力学プロファイルを明らかにする等温滴定カロリメトリ,従来のDSCとは全く違う時間領域にアクセスし,微小試料測定に強い超高速DSC,サブミクロンススケールの熱分析を可能にする局所熱分析法など,強力な測定手法も登場しています。これらの手法を使いこなすことは,企業や大学などでの研究・開発において大きな助けとなるでしょう。研究・開発に携わっておられる皆様だけではなく,熱分析をこれから行おうと考えている皆様およびご興味をお持ちの皆様にも,有益となるプログラムを予定しておりますので,多くの方の参加をお待ちしております。
日本熱測定学会 企画幹事:辰巳 創一,古島 圭智,川上 亘作,岩間 世界

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
熱測定サマースクール2017(第79回熱測定講習会)プログラム

第12回熱分析基礎講座

第12回熱分析基礎講座:DSC・DTA・TG・TMAの講義と演習
- 信頼性の高い測定のために-
熱分析は,実用材料の熱的特性の評価から,新しい材料の基礎物性研究まで広い領域で使われている実験・分析手法です。最近の熱分析装置は,汎用性と実用性の高さゆえにブラックボックス化し,専門的知識や技術が不十分でも簡単に操作できるようになっています。しかし一方で,信頼性の高い測定と測定結果の解釈のためには,測定原理,装置の校正方法,データの読み取り,解析方法などの基礎的内容を十分理解しておくことが必要です。このような基礎事項に関する理解が不足しているために,測定データとその解釈についての信頼性が著しく損なわれる可能性も少なくありません。
本講座は研究や開発の現場で働いている熱分析技術者に必要不可欠な基礎知識・技術を習得してもらうことを目的に,日本熱測定学会の標準化作業グループが中心となって企画しております。第12回目を迎える今回は,前回ご好評いただいた DSC,DTA,TG,TMAをテーマとして取り上げました。演習を取り入れた実践的な講座であり,実際に様々な研究,測定を行っている経験豊富な講師陣が丁寧に解説いたします。午前の講義で熱分析や測定原理などの基礎を学び,午後の演習で DSC,DTA,TG,TMA装置の校正方法や測定における注意点について習得していただきます。測定に関する個別のご相談にも対応いたしますので,熱測定に初めて取り組まれる方は有用な機会として是非ご活用下さい。

主 催:日本熱測定学会(企画:標準化作業グループ)
後 援:産総研NMIJ固体熱物性クラブ
協 賛:高分子学会,日本分析化学会,日本物理学会,日本生物物理学会,日本熱物性学会,(順不同,予定)
日 時:2017年6月22日(木)10時~17時
会 場:近畿大学 東京センター 大会議室 (〒103-0028東京都中央区八重洲1丁目8-16 新槇町ビル13階)
申込締切:2017年6月14日(水)

詳細はこちらを御覧ください