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熱測定サマースクール2019 8/20-21

熱測定サマースクール2019
(第83回熱測定講習会)

日 程:2019年8月20日(火)~ 21日(水)(予定)
会 場:近畿大学 東大阪キャンパス 31号館
(東大阪市小若江3-4-1)
近鉄大阪線「長瀬駅」下車、正門まで東へ約1500 m(徒歩10分程度)
アクセスの詳細は以下をご覧下さい。
https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access_higashi-osaka.html
参加人数:先着50名程に制限させていただきます。

本講習会では、熱測定を理解するうえで欠かせない原理など基礎的なことから測定の際の試料調製のノウハウなど実践的なことまで、講義・実習を通して学びます。さらに、高分子材料および医薬品・食品・化粧品・生体分子などの様々な分野で熱測定がどのように活かされているのか応用例も紹介します。特に実習では、講師やメーカー担当者とマンツーマンで相談しながら測定を行う時間を設けます。各日の講義終了後に,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設ける予定です。
熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん、既に研究・開発で熱分析を利用しているものの疑問を抱えている方々、およびDSC等の従来装置では問題が解決せず、新しい分析手法を模索している方々などの参加をお待ちしております。

詳細はコチラ→ http://www.chem.kindai.ac.jp/ctass2019/

会場世話人: 島本 茂(近畿大)
日本熱測定学会 企画幹事:
島本茂(近畿大)、鈴木俊之(パーキンエルマージャパン)、
名越 篤史(国士舘大)、引間 悠太(京都大)

第55回熱測定ワークショップ 2/1

◆ 熱測定ワークショップ「液体,溶液中でのナノ構造・界面と熱力学」
大阪大学豊中キャンパス 南部陽一郎ホール,2/1

ブラジル,サンパウロのUNICAMP(カンピナース州立大学)で,溶液のカロリ
ーメトリやコロイド,界面の物理化学を研究しているWatson Loh教授が大阪大
学構造熱科学研究センターに特任教授として滞在するのに合わせ,主として液
体状態で分子や高分子のつくる局所構造や固液ナノ界面での振る舞い,さらに
核生成や結晶化の機構などにも焦点をあてた半日のワークショップを開催いた
します.
Watson Loh教授はCalorimetry Conference, IACTのBoardメンバーを務めてお
り,2012年にIUPAC化学熱力学国際会議(ICCT)をブラジル(リオデジャネイロ州
ブジオス)で開催された方です.日本での長期の滞在は初めてでもあり,この
機会に日本熱測定学会の会員をはじめ,国内の熱力学研究者や若手と交流し,
共同研究活動への機会となれば幸いです.

案内は以下にも掲示されています.
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/micro/
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/micro/pdf/20190201.pdf

大阪大学豊中キャンパスへのアクセスは
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/maps/
をご参照ください

参加費:無料
終了後,大阪大学内で懇親会を行う予定です.
懇親会費:1,500円(当日)

世話人:中澤康浩(大阪大学 大学院理学研究科)

2018年度学会賞・奨励賞選考結果

 2018年度日本熱測定学会 学会賞および奨励賞について,応募資料を精査し厳正な選考を行った結果,次のように決定しました。詳細については,熱測定 Vol.45, No.3に掲載予定です。また、第53回熱測定討論会において受賞講演及び授賞式が行われました。

◆奨励賞
寺島 幸生 氏
(鳴門教育大学自然・生活系教育部 准教授)
「無機塩を添加したアミン,アルコール各溶液のガラス転移および水素結合構㐀」

◆奨励賞
丹羽 栄貴 氏
(東京工業大学理学院 化学系 特任助教)
「酸化物形燃料電池空気極材料の酸素量変化を伴う構㐀・機能変化の熱力学的研究」

熱測定スプリングスクール2019 (第82回熱測定講習会)

日 時:2019年3月7日(木)~8日(金)
会 場:早稲田大学 理工(西早稲田)キャンパス(東京都新宿区)
受付・講義(7,8日): 56号館1階101教室(予定,※変更の場合,ご連絡します。)
実習(8日): 56号館4階403室 物理化学実験室(予定,※変更の場合,ご連絡します。)
地下鉄東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 直結
JR山手線・地下鉄東京メトロ東西線「高田馬場」駅 下車徒歩15分
アクセスは http://www.sci.waseda.ac.jp/access/をご覧下さい。

本講習会は,熱測定の基礎講義,高分子材料・医薬品・生体・化粧品分析に関する講義,実習,個別相談で構成しました。実習では,実習目的に従い講師やメーカー担当者と相談しながら測定や結果を解析し,日々の疑問解決に役立てられる内容を予定しています。また,実習には初の試みとして熱分析全般の測定・解析を設けました。両日共に講義終了後,講師として講演された大学,企業,装置メーカーの方々とのグループディスカッション,個別相談の時間を設けます。プログラムの詳細はHPで確認いただけます。
熱測定をこれから始めようとしている初心者はもちろん,疑問を抱えながら研究・開発で熱分析を利用している方まで,熱測定に関わる多くの方の参加をお待ちしています。

会場世話人 山崎 淳司(早稲田大学)
日本熱測定学会企画幹事 鈴木 俊之(パーキンエルマージャパン),島本 茂(近畿大学)
名越 篤史(国士舘大学),引間 悠太(京都大学)
機器実習協力(順不同) ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン,メトラー・トレド,
リガク,日立ハイテクサイエンス,島津製作所,
パーキンエルマージャパン

プログラム詳細,参加費等は熱測定スプリングスクール2018(第81回熱測定講習会)HPでご確認ください。
参加申込ページにはこちらのリンクから。

熱測定スプリングスクール2019(第82回熱測定講習会)

第54回熱測定ワークショップ

第54回熱測定ワークショップ
~温度制御のための電子回路作製講習会~

精密な熱量測定には温度制御技術が欠かせません。温度制御用のアナログ回路を手軽に作製できるようになれば,研究の幅が大きく広がると期待されます。最近では市販の装置を使うことが多くなったため,少し前であれば研究室で何となく身に付けられていた回路技術の基本を学ぶ機会が少なくなりました。
本講習会は,熱測定に関わる回路作製の基本を学ぶことを目的とします。講師として,長年にわたり様々な高精度熱量計を作製され,回路設計などの基本を熟知しておられる松尾隆祐先生をお招きします。
講習の内容は,サーミスターを温度計として直流増幅回路による温度制御系を作り,恒温槽の温度制御を行う回路の製作を予定しています。回路のイロハから学べますので,初心者の方でも安心してご参加ください。

日程:2018 年8 月21 日(火),22日(水)
時間:8 月21 日(火)13時~17時(その後,懇親会)
   8 月22 日(水)10時~17時
主催:日本熱測定学会
会場:近畿大学本部キャンパス(東大阪市)
31号館1階 基礎化学実験室
講師:松尾 隆祐先生(大阪大学名誉教授)
定員:15名
参加費(材料代):会員12,000円, 非会員20,000円
(当日の学会入会も可能です。年会費は正会員 6,000 円,学生会員 3,000 円)
参加申込み方法:準備の都合上,事前申込みをお願いいたします。件名を「電子回路講習会参加」とし,所属を明記の上,E-mailにて下記世話人までお申込みください。また,見学のみ(無料)の参加も受け付けます。
申込締切り:7月31日まで。定員になり次第締め切ります。見学のみの場合は,直前まで参加を受け付けます。

代表世話人連絡先:近畿大学理工学部理学科 鈴木 晴
TEL: 06-4307-3405(内線4112)
E-mail: h_suzuki@chem.kindai.ac.jp